萩生田光一自由民主党政務調査会長

2023年1月21日、萩生田光一自由民主党政務調査会長が富山県に来られた際昼食会に参加しました。幸運にも質問する機会を得ました。そのやり取りをお知らせ申し上げます。

萩生田先生は文部科学大臣政務官を歴任され令和元年に文部科学大臣に就任されております。令和2年の菅内閣でも文部科学大臣に再任されております。私はその経歴より、日本の科学技術の現状と将来展望について質問しました。

エレクトロニクスのシャープが外資に買収されるなど、日本の科学技術に陰りがあるのではないか、科学技術の発展のためにはアメリカのSBIR制度のように新技術を評価しながら育成するベンチャー支援をどのように評価されているのか。また、富山市にもベンチャー支援施設が3か所あるが、地方のベンチャー支援に期待するものは何か、という質問をしました。

萩生田先生の答えは、技術支援は講演でも話そうと思っていた議題である。そして北海道の方から手紙をもらった。給湯器の修理を頼んだら数か月修理できないというものです。メーカー幹部の方に確認したら、白物家電で使う20ナノ半導体が海外生産となっており、なかなか、輸入できない状況になっている。しかも国内生産ラインは40ナノ以上という現実を確認した。国内の製造工場に20ナノ半導体のライン製造に出資して生産できるようにした。コロナ対応製薬も国内で製造できない。急遽製造できるラインに出資して製造できるようにした。このように、海外シフトまたは国内製造できない現状では日本が困る。そしてその対応をしているということでした。また、地方でも、日本国が必要な海外生産を日本にもどすようなことがあれば支援します。という頼もしい返答を頂きました。

Follow me!

未分類

前の記事

道路除排雪